クレアチントランスポーター欠損症(CT1)のLアルギニン治療
Treatment with L-arginine improves neuropsychological disorders in a child with creatine transporter defect.
Neurocase. 2008;14(2):151-61.
クレアチントランスポーター欠損症(CT1)のLアルギニン治療についての論文です。CT1は遺伝性の精神遅滞、てんかん、言語障害、行動障害を来たす代謝異常症である。現在までに効果のある治療法はないとされていた。今回1歳のCT1の患者さんに、クレアチン合成の前駆体であるLアルギニンの経口投与を行い9.6歳までフォローした。内服下では明らかな神経学的、言語的、行動的改善を認め、MRSでの脳クレアチンやホスホクレアチンは増加した。これらの結果からCT1異常症の小児には、たとえ年が経過してもクレアチン機能に対する適応力はいくらかは残存していることが推察される。さらなるトライアルではより高濃度で長期のLアルギニン療法が望まれる。


この新しいサイトですが、重宝しています。
有難いサービスができたので、皆様に是非、ご紹介いたします。
薬の服用促進アラームと家族の健康管理ができるサービスです。
無料でおくすりアラームが使えます。
予防接種の日程もアラームでお知らせします。
携帯機能も充実して便利です。
http://atkarada.jp/
糖尿病・HIV・てんかん・パーキンソン病などの重病な方に便利ですね。
基礎体温も測れるので、ご婦人も良いかも!
投稿: soran | 2008年12月26日 (金) 22時19分
クレアチントランスポーター欠損症について、
もっと詳しく聞きたいのですが・・・
投稿: | 2009年5月19日 (火) 17時24分
返事が遅くなりすいません。
ボクも興味があるので近日中に新しい抄録を読んだらアップしようと思います。
投稿: asumomo | 2009年5月26日 (火) 00時52分
クレアチントランスポーター欠損症についての情報が少なく、なんでもいいので教えてください。
アップ待ってます。
投稿: | 2009年5月31日 (日) 01時37分